バージョン2.0.1リリース

株式会社龍野情報システムは、2017年3月28日、暗記カードジェネレータ2.0.1をリリースしました。本バージョンでの変更点は以下の通りです。

カードデータをアップロード後に、「プレビュー」「ダウンロード」「限定公開」を選べるようになりました。
限定公開機能を使うことで、FTPなどの知識がなくても、ブログやWebサイトに暗記カードを設置できます。

今後の開発予定

次回以降のアップデートでの開発予定です。

  • 上(単語)を隠すか、下(説明部)を隠すか選択できるようにする。
  • 表紙にタイトルや説明文を記述できるようにする。
  • SCORMに対応させる(imsmanifest.xmlの追加)。
  • 「?」位置が真ん中にくるよう調整。
  • 上(単語)が長い文章の時の表示最適化(「達成度」などとかぶらないように)する。
  • PCで閲覧時に、画面にあった表示をさせる(横長)。
  • バージョン2.0.0リリース

    株式会社龍野情報システムは、2017年3月9日、暗記カードジェネレータ2.0.0をリリースしました。本バージョンでの変更点は以下の通りです。
    • 表紙が付きました
    • 表紙に画像を設定できるようになりました
    • デザイン調整を実施しました
      表紙に画像を設定する場合は、表紙画像を「image.png」という名前・形式でご用意頂き、 暗記カードの元データ(テキストファイル)とimage.pngを同時選択し、 zipファイルで纏めてください。

    暗記カードの中身(単語の箇所・解説の箇所に画像を設定する方法は、 テキストファイルには画像を置きたい箇所に、
    <img src=”images/cosmos.jpg” style=”width:100%;max-width:600px;”>
    と記述し、 お使になられたい画像をimagesというフォルダにご用意ください。

    ((今回の例は、imagesというフォルダに入っているcosmos.jpgという画像を表示させ、 大きさは表示画面の横幅100%、しかし最大600pxで表示させます といった指定方法です。

    詳しくは、こちらを参照ください。

    htmlでの記法となります。ご不明点はお気軽にお問い合わせくださいませ。))


    上記の作業が完了したら、暗記カードの元データ(テキストファイル)とimagesフォルダを同時選択し、 zipファイルで纏めてください。

    表紙にも中身にも同時に画像を掲載されたい場合は、 暗記カードの元データ(テキストファイル)とimagesフォルダとimage.pngを同時選択し、 zipファイルで纏めてください。

    これで画像付き暗記カードの元データが完成します。
    出来上がったzipファイルをアップロードしてください。

    機能追加予定

    カードジェネレータに以下の機能を追加予定です。次のバージョンのリリースは2017年3月末頃を予定しております。

    表紙の表示

    最初に表紙を表示する機能を追加予定です。表紙を指定しなかった場合は今まで通り直ぐにカードを表示する予定です。

    文字サイズ指定

    カードの上半分と下半分に対して、それぞれ文字サイズを指定できるようになります。

    文字揃えの指定

    現在、上半分は中央揃え、下半分は左上揃えになっていますが、上半分と下半分に対して、それぞれ文字揃えを指定できるようになります。

    音声、画像のサポート

    音声や画像のサポートを検討しています。